sing/グレープバイン
グレープバインが全12曲入りの大傑作をを完成させた。ファーストアルバム「退屈の花」から数々の名曲を送り続けてる彼らは、途中メンバーの脱退など多くの苦労も重ねてきた。そんな今や3人となるメンバーにプロデューサーとして「Dr.Strange Love」の長田進を迎え、素晴らしい日本のロックアルバムを作り上げた。田中和将の独特の世界感を持つ歌詞と、グレープバイン節といえるせつなさの同居する美しいメロディは、今の日本のロック、ポップス界から飛び抜けている。全ての音に無駄がなく、まるでアルバムそのものが歌っているようだ。
アルバム基本情報

| アーティスト | グレープバイン |
|---|---|
| タイトル | sing |
| 発売日 | 2008.06.18 |
| 定 価 | 3,150円(税込) |
| 品 番 | PCCA-02687 |
| 収録曲 | 1.Sing 2.CORE 3.Glare 4.ジュブナイル 5.Two 6.また始まるために 7.鏡 8.女たち 9.フラニーと同意 10.スラップスティック 11.超える 12.Wants |






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